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ペットシッターになる方法と資格

ドッグシッターの仕事の楽しい面と大変な面は?

ドッグシッターの仕事の楽しい面と大変な面

犬が大好きだからドッグシッターになりたい!でも、仕事にしても本当に楽しいだろうか?と不安になることはありませんか?
確かに、ドッグシッターの仕事は、犬好きにとっては、ものすごく楽しく、充実した毎日を過ごせるでしょう。

しかし、やはり仕事なので、いくら犬が好きだからといっても楽しい事ばかりではありません。
今回は、ドッグシッターの仕事の楽しい面、そして大変な面の両方を紹介します。

ドッグシッターの仕事で楽しい事は?

1、犬と過ごせる

なんといっても、これに限ります。
犬が好きだからドッグシッターになった、という意味をヒシヒシと感じられる瞬間です。

わずかな時間ですが、飼い主に代役となって、犬と接する事ができるのが最大の楽しみといえます。
実際には、犬を飼うことができない人でも、まるで自分の愛犬のように接することは、ドッグシッターとして必要な要素。

なので、思う存分飼い主の代役を楽しむ事ができます。

2、いろいろな犬に会える

以前と比べると、ペットとして飼われている犬の種類は実に豊富です。
大型犬から、コーヒーカップにすっぽり入るくらいの小さな犬。

穏やかで手のかからない犬から、始終飛び跳ねている犬、見た事もない犬種など、あらゆる犬に出会えるのは、ドッグシッターの魅力です。
そして、ただ見るだけでなく、その犬のお世話ができるなんて、すごく貴重です。

さまざまな犬を見て、触れるという経験は、動物関連の仕事をしていくうえで、とても意味のある時間となるでしょう。

3、いろいろな飼い主と出会える

犬の飼い主さんは、ドッグシッターさんと同じく、犬好きである事は間違いありません。
そのため、些細な話題で話が盛り上がったりすることもあるでしょう。

また、依頼主さんとの関係が深めれば、将来独立開業をするときに大いに役立ちます。

4、犬に癒される

犬を見ているだけで、無意識に笑顔になっていることってあると思います。
巨大な癒し効果を持つ犬と数時間一緒にいるだけで、心がほんのり癒されることは、明らかです。

大変な事もたくさんありますが、犬が喜んでいる顔を見るだけでも、楽しくて仕方ないと思って、この仕事を続けている方は、とても多いのです。

ドッグシッターの仕事で大変な事は?

1、心身ともに疲れる

命ある動物そして、飼い主さんにとって、大事な「家族の一員」を預かっているという責任感で、ストレスを抱える方も少なくありません。
「万が一何かあったらどうしよう」「ケガをさせたらどうしよう」ということを常に考えて行動しているため、仕事終わりには、心身ともにぐったりすることも・・・。

2、凶暴な犬もいる

全ての犬が穏やかで、コントロールしやすい、というわけではありません。
あらゆる勉強や技術、ドッグシッターに必要な資格を取得しているといっても、犬のその日の気分によって、凶暴になることもあります。

制御ができず、時に噛まれたり、大怪我をしたりすることもあるでしょう。
また、凶暴にならなくても、大型犬や力の強い犬の場合、お散歩をさせるだけでも相当な体力を要求されます。

ケガは当然つきもので、時々、大怪我、毎回、体力を奪われてしまいます。

3、飼い主によってやり方が違う

犬の飼い方は、飼い主によってまったく違います。
そのため、それぞれの家庭に適したやり方をその都度柔軟に受け止めなければいけません。

それが、自分の考えとは真逆であったとしても、です。

4、勤務時間がバラバラ

幅広く仕事に対応する場合は、依頼者の都合に合わせて仕事を受ける必要があります。
特に、独立開業している方は、依頼者のタイミングでドッグシッターとしての役割を果たさなければいけません。

その場合、早朝になったり、深夜突然呼び出されたり、休日など、勤務時間がバラバラになることもあります。
事前予約に対応していればいいのですが、常連さんの場合は、柔軟に対応しなければ、次の仕事に繋がらないこともあります。

その場合、依頼主との信頼関係が壊れないよう慎重に対応する必要があります。

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