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ペットシッターになる方法と資格

どれくらい稼げる?働き方や資格で異なるドッグシッターのお給料

働き方や資格で異なるドッグシッターのお給料

ここでは、ドッグシッターの収入面について紹介します。
年収や給与を社員や派遣、アルバイト、副業など働き方によってまとめてみました。

ドッグシッターの給与や年収について

ドッグシッターのお給料や年収は、働き方によって異なります。
現在、ドッグシッター業界では、正社員よりも、アルバイトや副業、派遣として働く方の割合が多いのが一般的です。

さらに、各店舗によっては、資格保持者だけを採用しているところもありますので、事前に確認しましょう。
では、具体的にどれくらいの給与、年収があるのかを調べてみました。

正社員としては働く場合

ドッグシッターもしくは、ペットシッターという名称で、求人しています。
正社員としての採用枠は、かなり少なく、人気も高いため、狭き門となっています。

都心や地方でも、給与や年収に大きな差がありますが、15万から25万ほどの月給があります。
正社員の場合は、月20日勤務で、賞与や手当てがつく場合もあるので、年収にすると200万から400万になります。

ただし、今後の需要によっては、さらに月給が増える可能性もあります。
就業時間については、1日8時間の20日勤務で、初任給が13万から15万スタート、年数に応じ給与がアップします。

アルバイト・派遣の場合

現在、正社員よりもアルバイト・派遣として働く方が多く、その場合、別の仕事をメインとして、副業でドッグシッターをしている方もいます。
例えば、OLさんの場合は、朝8時から夕方5時まで事務職をし、夕方6時から夜8時までドッグシッターとして働くというケース。

または、朝8時からお昼3時までドッグシッターとして働いて、夕方5時から深夜12時まで居酒屋でアルバイトしている、というケースもあります。
中には、朝から夕方まで学生をして、夕方以降の時間をドッグシッターとして派遣登録している方も珍しくありません。

このような場合は、時給制で、時給1000円から1500円程度となります。
ただ、都心部の場合は、1800円から2000円となり、月に15日程度で6万円の収入を得ている方もいます。

1日2時間の月15日から20日勤務で、4万から6万の月収で、40万から75万の年収です。
正社員と比べると、かなり少なくなりますが、仕事の掛け持ち、小遣い稼ぎと考えると、十分な収入になります。

ドッグシッターの収入をアップするには

正社員、アルバイトや副業に限らず、収入を最大限に引き上げる方法は、「資格」です。
資格がある人と、無い人では、正社員として同じ働き方でも収入面に大きな差があります。

例えば、Aさんは、動物取扱責任者の資格と、ドッグシッターとしての公的資格を保有、一方Bさんは、ドッグシッターとしての経験は1年ほどあるものの、資格を持っていない場合で比べてみます。

AさんとBさんは、まったく同じ業務内容、同じ勤務時間で労働力はほぼ同じなのに、資格を保有するAさんの給料は月給25万円、一方Bさんは、資格がないというだけで月給15万、もしくは正社員採用されない場合もあります。

アルバイトや派遣も同じように、資格の有無によって、時給が1500円にも、2500円にも違うなど、収入面に大きな差が生じます。
以上のことからも、ドッグシッターとして高収入を目指すためには、資格を取得しておくことが賢明です。

ドッグシッターとして独立した場合

ドッグシッターとして独立開業した場合の年収や給与は、働いた分だけ増え続けます。
1時間につき、2000円から3000円のシッター料金を設定すると、2時間で4000円から6000円。

1日に3匹の犬を対応すると、1万2千円から1万8千円。
毎日コンスタントに仕事が入ると、月に36万から54万円ほど、年収にすると400万から600万ほどにもなります。

ドッグシッターには、特別な道具なども一切必要なく、自分の技術力のみで対応できるので、この金額が丸々収入となります。
ただし、この金額は、あくまでも、1日3匹の犬2時間を対応した場合の計算なので、それ以上の対応ができれば、さらに高収入は期待できます。

逆に、それ以下でしか仕事を受けることができなければ、もちろん収入も激減するので、あくまでも参考程度にしてください。
以上、ドッグシッターの年収や給与は、どんな風に働くか、そして、資格の有無によって、大きく異なります。

すこしでも収入をアップするには、何が必要か、上記の事を参考にしてください。

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