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ペットシッターになる方法と資格

ドッグシッターってどんな仕事内容?求められる技術は?

ドッグシッターってどんな仕事内容か、求められる技術とは

最近では、動物看護師やトリマー、ペットホテル関連スタッフなどの技術向上、キャリアアップとして、ドッグシッターの資格を目指す方が増えています。
動物関連の仕事についているプロからも必要されるドッグシッターですが、実際にはどんな仕事内容で、どのような技術が必要か気になると思います。

ここでは、実際に活躍されているドッグシッターの1日の仕事内容を紹介します。

1、飼い主さんとの打ち合わせ

ドッグシッターさんが、最初に行う仕事は、依頼者の飼い主さんとの打ち合わせです。
打ち合わせでは、犬の種類や大きさ、性格や食事の種類、配合、散歩の状況や体調面、など細かいことをヒアリングします。

打ち合わせの状況は、直接飼い主さんと会って話す場合もあれば、電話やメール、ファックスだけで内容を把握しなければならないことなど、多岐にわたります。
そこで、ドッグシッターに要求されるのは、コミュニケーション能力です。

必要な技術:コミュニケーション力

対象は、犬だけ、と思いこんでいる方も多いようですが、実は、ドッグシッターは、飼い主さんとのコミュニケーションもとても重要な仕事です。
飼い主からいかに多くの情報を引き出せるかによって、仕事のやり易さが大きく異なります。

例えば、あまりにも情報が少なすぎると、犬とどうやって接したらいいか、迷ってしまいます。
しかし、たくさんの情報があれば、わずかな時間で犬との距離を縮める事ができます。

仕事を快適にこなすためにも、コミュニケーション技術は、とても大事です。

2、環境の確認

ドッグシッターの働く場所は、依頼者のご自宅です。
そのため自宅の場所はもちろん、家の状況、周囲の状況を把握する事も重要な仕事となります。

電気の位置、水周り、カギ、ガス、その他、冷蔵庫の状況など、犬の世話に最低限必要な事がいくつかあります。
また家の周辺で散歩ができる場所や万が一の場合に利用できる病院等の施設、などを事前に確認し、把握しなければいけません。

そこで、飼い主さんの自宅に訪問したい際、瞬時に、環境を確認する能力が要求されます。

必要な技術:観察眼・理解力

分からないからといって、飼い主さんの仕事中に何度も確認の連絡を入れては、ドッグシッターとしての意味がありません。
飼い主さんは、自分に代わって、安心してお任せできる方に大事な犬を預けているのですから、事前訪問の際、短時間で物事を理解し、把握できる観察眼、理解力は必要不可欠です。

3、トリミングや看病の依頼も

ドッグシッターの仕事内容は、依頼者によって異なります。
例えば、食事だけを依頼する方、出張で、数日家を留守にする場合など、数時間からお泊りまで実にさまざまです。

中には、食事の世話、散歩、ゲージの掃除、などから、トリミング、介護のお世話など全てをお任せする方もいるでしょう。

必要な技術:トリミング・介護

ドッグシッターの仕事の枠を超えて、毛のカット、爪キリ、肛門絞りや高齢犬の世話といった生活全般を依頼する飼い主も近年急増しています。
そのとき、全てに対応できる資格、技術があれば、飼い主からの信頼は厚く、多くの仕事を任せられる可能性が高くなります。

ドッグシッターの仕事のプロを目指し、安定した仕事の依頼を受けるためにも、トリミング、介護の資格、技術なども取得する事をおススメします。

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