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ペットシッターになる方法と資格

私でもドッグシッターになれる?適正や性格などを教えて!

ドッグシッターになれる適正や性格

ドッグシッターの仕事に就きたい!でも、自分は、本当にこの仕事に向いているのか心配・・・。
そんな不安を抱える方も多いでしょう。

確かに、ただ動物が好き、犬が好き、というだけでは、ドッグシッターの仕事はできません。
そこで、今回は、ドッグシッターの仕事には、どんなタイプの方が適しているのかまとめてみました。

以下に紹介する適正と自分を照らし合わせて、確認してください。

適正1、犬が好き

ただ、単に犬が好き!というだけでは、ドッグシッターはできません。
なぜなら、ドッグシッターは、犬と遊んだり、食事を与えたりするだけが仕事ではないからです。

もう一度、ドッグシッターの仕事内容をおさらいしてみましょう。
飼い主に代わって、犬の世話をすること、これが、ドッグシッターの仕事です。

犬の世話には、どんなことがありますか?
食事や散歩といった楽しい事だけが、イメージにあると思いますが、ドッグシッターとしてやらなければならないことは、楽しい事だけではありません。

犬の排泄物の掃除、などもとても重要なお仕事の一つです。
つまり、他人の犬の汚物でさえも、大丈夫、と思えるほど、犬が心から好きでなければ、務まらない仕事なのです。

自分の飼い犬の汚物でさえ、「イヤだ」と思うのが普通なのに、初めて会った犬の排泄物なども扱えるくらい「犬が好き」ですか?
もしも、それは絶対にイヤだ、できない、と思うなら、この仕事を目指すのは、諦めましょう。

適正2、体力がある

ドッグシッターが扱う犬は、各家庭で飼われているペットの種類によって、異なります。
この犬はダメ、この犬はOKという具合に自分の選り好みで、犬種を選んでは、仕事になりません。

そのため、力の強い犬もいれば、激しく飛び跳ねて、暴れまくる犬もいたりと、数時間過ごしただけで、ぐったりすることもあるでしょう。
また、飼い主の要望により、力の強い犬を数匹まとめて、散歩に連れていかなければならない事ももちろんあります。

だからこそ、体力、腕力には、自信がなければ務まりません。
ドッグシッターとして、ある程度犬をコントロールする事ができますが、それでも、体力と腕力は最低限必要です。

適正3、向上心がある

ドッグシッター専門の学校に通って、必要な資格を取得したから、もう勉強する必要が無い、と思っている方は、この仕事には不向きです。
動物を取り巻く環境は刻一刻と変わっています。

そのため、常に新しい情報に耳を傾け、あらゆる情報を収集する向上心が無ければ、いけません。
さらに、犬の種類によって性格や生体が異なれば、体調不良や病気になる原因も違います。

現在、確認されているだけでも、犬の種類は、700から800、数千種類とも言われています。
海外から珍しい動物も近年数多く輸入され、ペットとして飼われています。

これまで勉強したことが、まったく太刀打ちできないような犬に今後出会うかもしれません。
あらゆる犬に対応するには、日々勉強という努力は必要不可欠で、向上心がなければいけません。

学ぶ事をやめずに、さらに上を目指す事はできますか?

適正4、柔軟性

犬の飼い方、扱い方は、各家庭によって異なります。
Aさんが正しいと思っている事が、Bさん宅では、NGである可能性もあります。

ドッグシッターの仕事は、特にこのような状況に直面する事が多い仕事です。
例えば、1日3回の食事を与えている家もあれば、1日2回の食事と決めているお宅。

さらに、散歩を1日3回と決めているお宅と、散歩の必要はない、と思っているお宅。
それぞれに「正しい」「悪い」という意見はあると思いますが、ドッグシッターは、あくまでも飼い主の指示に従うのが、条件です。

自分勝手な行動は禁物で、その都度柔軟に考えを変え、対応しなければなりません。
以上4つの適正を紹介しましたが、あなたは、ドッグシッターとして活躍できそうですか?

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